ブルーシャドウにのっかって
君と優艶に
落ちてもいいよと思えるの
3フィートの深い距離
呪いや霊感で
言い訳をして
飛び込んだパッションじゃん
すぐにわかるわ
一瞬の閃光は
朝になりゃお陀仏や
それでいいから
それでいい
why are you so nice to me?
ブルーシャドウにのっかって
君と優艶に
落ちてもいいよと思えるの
3フィートの深い距離を
くぐってくぐって巡り合い
迷信だって言ったって
かなり偶然に
ふたりの視線は呼び合った
感じいいから
まだ奪いたい
過ぎ去った連載話
片隅にあって
飛び込んだフィクションが
胸に蔓延んだ
一瞬の閃光は
夜に瞬いてる
これでいいから
期待しないで
暴力的な愛ロマンス
よって制御不能な感情
絶対なんでそんなにこちらに
why are you so nice to me?
こんなんだって愛ロマンス
よって別途付属のタレがんす
なんでそんなにこちらに
why are you so nice to me?
ブルーシャドウにのっかって
割と鮮明に
伝えたいことが湧き出るの
3フィートの深い距離を
狙って狙ってせめぎ合い
迷信だって言ったって
かなり偶然に
ふたりの視線は呼び合った
感じいいから
まだ奪いたい
献身的で好感度
上げたyou & me
ふたりは晴れて結び合った
って感じになって
くれたらいいのに
[ Romaji ]
深い夜の青い影に溶け込みながら、刹那的な情熱に身を委ねようとする大人のロマンスを感じました。迷信や偶然という言い訳を使いながらも、惹かれ合う視線を止められない熱量がひたひたと伝わってきます。一瞬の閃光のように儚い出会いであっても、それをフィクションのように胸に刻んでおきたいと願う感性がとても豊かです。互いの距離を探り合いながら、最終的には晴れて結ばれたいという素直な祈りが、夜の静寂を優しく彩っているようでした。