Wow
ああ 夜が明ける前に
胸の奥が揺れている
まだ名前もないまま
この想いを抱いて
ああ 息を吸い込んで
空を見上げたその先
迷いさえも連れて
今 走り出すよ
高鳴る鼓動が
合図になるなら
もう戻れない
この瞬間へ
ああ この声を放て
遠くまで響くように
ああ 光を抱いて
未来を照らしていけ
ああ 越えてゆけ
ねぇ 走り続けた日々を
ギター掻き鳴らして笑い飛ばそうか
同じ空を見上げても
昨日とは違う
揺れる心が
まだ消えなくても
ああ この声を放て
君まで響くように
ああ 光を抱いて
未来を照らしていけ
その為のこの歌さ 放て
遠くまで響くように
ああ 光を抱いて
未来を照らしていけ
ああ 越えてゆけ
今、君に届くように
[ Romaji ]
新しい一歩を踏み出す瞬間の決意が、夜明け前の静寂の中に力強く響いていました。名前のない不安や迷いを抱えつつも、それを光に変えて未来を照らそうとする姿勢が非常に潔いです。高鳴る鼓動を合図にして走り出す姿は、希望そのものを体現しているように感じられました。自分の声を遠くまで届けようとする真っ直ぐな想いが、聴く者の背中を優しく押してくれました。