青葉|imase 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > imase > 青葉


青葉 imase
amazon検索

「青葉」歌詞


[よみ:あおば]
歌手:

imase

作詞:imase
作曲:imase
カーテンを膨らませた
風につられて陽が差し込んだ
起きたよ 世界も腰を上げてく

薄くなり続ける星も
薄明の中で
昨日を引きずってるみたい

僅かに残る夜の
出口抜けて
ここに居続けられたら

抱きしめた
ガラクタは
輝きを増して消える
明け放つ
染めていく
青さが滲んでく

夜明けに
青が滲む

夜明けに
滲む

悲しさよりも軽い切なさ
切なさよりも軽い嬉しさ
いつでも 重なり層になってる

まるで吊るし雲のようだ
渦巻く感情は
吹き流されないでいる

朝を迎えないように
繋ぎ目なく
雲を広げ抗うの

目の前に
見える物
今は透明な記憶
海のように
空のように
離れるほど青い

always lost on
抱えてもすり抜けて
always lost on
光に透かされてく
always lost on
始まりと終わりは
いつの日も青
陽は上り日々を照らす

抱きしめた
ガラクタは
輝きを増して消える
明け放つ
染めていく
青さが滲んでく

夜明けに
青が滲む

夜明けに
滲む

映画「花緑青が明ける日に」主題歌



imaseの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

imaseの歌詞一覧

青葉の一言メモ

夜明けの青い光の中で、過去を引きずりながらも新しい一日を受け入れる繊細な心情が伝わってきました。悲しみと嬉しさが重なり合う複雑な感情を、吊るし雲に例える表現が非常に秀逸です。朝を迎えたくないと抗いながらも、次第に光に透かされていく記憶の儚さに胸が締め付けられました。遠ざかるほどに鮮やかさを増す「青」の色彩が、心に深く滲んでいます。ガラクタさえも輝かせて消えていく、静謐でいて劇的な時間の移ろいを感じました。
このページのURL

リンク用タグ
imase
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.