愛が溶けないうちに / 冨岡愛 歌詞

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愛が溶けないうちに / 冨岡愛
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愛が溶けないうちに 歌詞


[よみ:あいがとけないうちに]
歌手:冨岡愛
作詞:冨岡愛
作曲:冨岡愛

ごめんねが胸に残って
さよならは幼稚に聞こえる
こんな風に終わってしまうと
二人ともわかっていなかった、ね?

言いたいことの半分も言えずにいて
今日も言葉は役立たずで

積み上げたものは一瞬で
まるで跡形もなく溶けていって
あなたの面影もいつかは思い出せなくなって

愛してたなんてくだらないね
でも最後ぐらいは言わせて
わたし今でもきっとどこかで
なんてね、愛は溶けてしまって

帰り道歩くだけで
思い出は溢れてくる
あれここあまり美味しくないって
あなたが文句つけていたイタリアンで

今思えば合わないところも多かったよね
肝心な時の電話には出てくれないし

言葉にすることが下手くそだったあなたの
不器用なところも愛していたのに
愛されていたのに

積み上げたものは一瞬で
まるで跡形もなく溶けていって
愛が溶けないうちに好きだと
ちゃんと伝えればよかったな?

愛してたなんてくだらないね
でも最後ぐらいは言わせて
わたし今でもきっとどこかで
なんてね、愛は溶けて

積み上げたものは一瞬で
まるで跡形もなく溶けていって
あなたの面影もいつかは思い出せなくなって

愛してたなんてくだらないね
でも最後ぐらいは言わせて
わたし今でもきっとどこかで
なんてね、愛は溶けてしまって

アルバム「愛が溶けないうちに」収録曲


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愛が溶けないうちにの一言メモ

積み上げてきた愛が一瞬で溶けていく喪失感と、伝えられなかった「好き」という言葉への悔恨が、胸を締め付けるように綴られていました。不器用な相手の面影や、文句を言い合ったお店の記憶が、帰り道に溢れ出す様子がとても切ないです。愛してたなんてくだらないと強がりながらも、結局はどこかで相手を求めてしまう未練が人間味に溢れています。愛が完全に形を失ってしまう前に、ありのままの想いを届けることの大切さを、静かな悲しみと共に痛感いたしました。
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