赤春花 (feat.幾田りら) / sumika 歌詞

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赤春花 (feat.幾田りら) 歌詞


[よみ:せきしゅんかふぃーちゃりんぐいくたりら]
歌手:sumika
作詞:片岡健太
作曲:片岡健太

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に触れる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
まだ君を見ている
春風に揺れる

揺るがないものに出会えました
恥ずかしいほどに知りました
君が靡いて風になって
優しい香りがした

蘇っていく ひとひら
青から赤になる
込み上げていく ひとひら
名前ついて声になる
まだ終わっていないみたい
始まっていない
春の未来

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に触れる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
まだ君を見てる

さあ一体僕らはどうしようか
人生長き されど短し
もう一回僕ら出会えるかな
赤くなりゆく春

揺れ続けるものに会いました
恥ずかしいほど疼きました
風吹くはじまり あなただった
嬉しい香りがした

抱きしめている ひとひら
青から赤になる
熱滲んでいく ひとひら
色付き思い出す
まだ始まっていない
声になっていない
春の未来

舞って宙を舞って宙を舞って
春、あなた想う
桜舞って想いは降って
くらくら くらくら
あの風が揺らす

また回っていく
また変わっていく
雪溶けるたびに風が吹く
まだ想っている
まだ想っている よ
僕の
私の
春がくる
今年の桜はきっと違うような
風吹く先

桜舞って 宙を舞って

桜舞って宙を舞って宙を舞って
春、君に告げる
桜舞って想いは降って
ゆらゆら ゆらゆら
今あなたを見ている

さあ一体僕らはどうしようか
人生長き されど短し
もう一回僕ら出会えるはず
赤くなりゆく春
青いままで眠らせていた
春を 春を
迎えにゆこう

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赤春花 (feat.幾田りら)の一言メモ

桜が舞い散る春の情景とともに、内に秘めていた想いが熱を帯びて色づいていく様子が、非常に美しく情感たっぷりに描かれていました。一度は眠らせていた春を自らの手で迎えに行く決意が、温かな風に乗って届いたようです。出会いと再会への祈りが、人生という長い旅路の中でかけがえのない瞬間として昇華されていく過程が素敵です。青い未熟さが赤く情熱的に変わっていく変化を、ひとひらの花びらに託す感性に、心がしっとりと潤うのを感じました。
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