向かい風 / AKB48 歌詞

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向かい風 / AKB48
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向かい風 歌詞


[よみ:むかいかぜ]
歌手:AKB48
作詞:秋元康
作曲:h-wonder

ふと立ち止まり 今日までの道のりを振り返る
沈む太陽よ
私の何を照らしているのか?
思い出が影になって伸びてるよ

いつかはサヨナラを
言わなくちゃいけない
わかってた (そう) はずなのに (なぜ)
とめどなく頬に溢れる涙

向かい風
吹いていたけれど
みんなで肩寄せ歩いたね
誰かが誰かの盾になり
互いのこと守り合った
生涯の仲間たち

どこへ行くのか 自分だって決めていない
一緒にいたいよ
それでも僕は行かなきゃいけない
未来とは自分で作るものさ

永遠より長い
夢を見て来たけど
このままじゃ(そう) ダメなんだ (きっと)
大好きな君とはここで 別れだ

追い風と
信じているから
僕の決心を見送って
いつの日か大人になった頃
昔話になるんだろう
またその時会おうよ

向かい風
吹いていたけれど
みんなで肩寄せ歩いたね

誰かが誰かの盾になり
互いのこと守り合った
生涯の仲間たち

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向かい風の一言メモ

仲間と肩を寄せ合って歩んできた黄金の日々に別れを告げ、自分の未来を切り拓こうとする清々しい決意を感じました。向かい風の中で互いを守り合った記憶は、決して消えることのない生涯の宝物となっています。寂しさを抱えながらも、大人になった時の再会を約束して一歩踏み出す後ろ姿は、とても希望に満ちていました。
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