嵐が丘|まつざき幸介 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > まつざき幸介 > 嵐が丘


嵐が丘 まつざき幸介
amazon検索

「嵐が丘」歌詞


[よみ:あらしがおか]
歌手:

まつざき幸介

作詞:かず翼
作曲:小田純平
思い出だけで 生きられるなら
こんなに胸が 痛まない
気づかぬうちに 季節が変わり
あなたが消えた あの日から
あぁ悲しみが あぁ吹き荒れる
荒野のような この心
もう一度せめてもう一度 逢いたくて
面影を探してる あぁ嵐が丘

別れの理由(わけ)も 言わないままで
合鍵ひとつ 置いてった
確かなことは もうこの部屋に
あなたは二度と 戻らない
あぁ恋しさが あぁ風になり
彷徨いながら 呼んでいる
さよならが今もさよならが つらすぎて
まぼろしを抱きしめる あぁ嵐が丘

あぁ愛しさが あぁ終わらない
忘れることも できなくて
もう一度せめてもう一度 逢いたくて
面影を探してる あぁ嵐が丘



まつざき幸介の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

まつざき幸介の歌詞一覧

嵐が丘の一言メモ

愛する人が突然消えた後の、荒野のように冷え切った心の葛藤がドラマチックに表現されていました。合鍵だけが残された部屋で、過去の幻影を追い求める深い孤独が、吹き荒れる風の音と共に届きました。忘れることができないほどの愛しさが、出口のない悲しみとなって彷徨う様子に、胸が張り裂けるような思いをしました。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.