涙 枯れても
あなたを信じてる
たとえ 会えなくても
愛してる Ah 誰よりも
揺るぎなき想い
もし二人 また出会えたら
もう二度と逸れないように
寄せては返す
水面に滲む月
あなたは来ないのに
何度でも呼び続けるわ
愛おしい名前
赤い糸 手繰り寄せても
すり抜けてゆくだけ
ひとつ願いを言えるのなら
せめて最後に思い出すのは
私であってほしい
震えてる声を 身体を
抱きしめてほしい
咲いて散るだけの恋なら
なぜ二人出会ったの
何度でも呼び続けるわ
愛おしい名前
あなた思う 愛 それだけで
明日も息をするの
[ Romaji ]
どんなに時間が経っても色褪せることのない、一途で深い愛の誓いが描かれていました。たとえ会えない運命であっても、相手を信じ抜くことで自分の命を繋いでいこうとする健気な覚悟に胸が締め付けられました。水面に映る月のように儚くも、決して揺らぐことのない想いの強さが、夜の静寂の中に響き渡りました。