Voyage|叶 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > > Voyage


Voyage 叶
amazon検索

「Voyage」歌詞


[よみ:ぼやーじゅ]
歌手:

作詞:春野
作曲:春野
たばこへ徐
この炎をどうぞ
ゆるやかに終わるように仕向けていく
あの約束が
あなたを縛り付けていてほしい
(今でも)

寄せては返す波間に挟まり
少しだけ夢を見てもいい?
祈りを

これだけは、言わせて
本当のあたしは
そんなこと言いたい訳じゃなかった
いつまでも、一人で
ぼやけてる布団で滲むだけ
以外、奪われてしまったよ

定まる前の呼び名
ただ始まる予感に浸った
永遠なんてものがあるならここが終点だったら良い
花びらは枯れるからイヤ
それなら絶えないようにしよう
みたいな文に涙した夜もあった

あれから
いくつも
探したけれど

冷えきった玄関
本当にバカだなあ
こんな夢みたいな日々はなかった
そういえばこんなに
ぼやかして飲むのもあなたのせい
なんて今思い出した

これだけは、信じて
本当のあたしは
そんなこと言いたい訳じゃなかった
これからは、一人で
ぼやけてる世界で滲むだけ
涙も枯れてしまったよ

最後にさ、言わせて
本当のあなたは
こんなこと言いたい訳じゃなかった?
いつまでも、一人で
ぼやけてる布団で滲むように
後悔したりもしてた?

もう遅いけれど

本当に、ね

アルバム「藍」収録曲



叶の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

叶の歌詞一覧

Voyageの一言メモ

静かに燃え尽きる煙草の火のように、ゆるやかに終わりゆく愛への未練と後悔が切なく胸に迫りました。本当は言いたかった言葉を飲み込み、一人きりの布団で滲んでゆく夜の孤独が、ぼやけた視界を通して伝わってきます。過ぎ去った日々を夢のようだと振り返りつつ、もう戻れない終着点で見つめ直す愛の残骸がとても悲しかったです。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.