さよならの夏〜コクリコ坂から〜 / にんじん(from ロクデナシ) 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > にんじん(from ロクデナシ) > さよならの夏〜コクリコ坂から〜

さよならの夏〜コクリコ坂から〜 / にんじん(from ロクデナシ)
amazon検索

さよならの夏〜コクリコ坂から〜 歌詞


[よみ:さよならのなつこくりこざかから]
歌手:にんじん(from ロクデナシ)
作詞:万里村ゆき子
作曲:坂田晃一

光る海に かすむ船は
さよならの汽笛 のこします
ゆるい坂を おりてゆけば
夏色の風に あえるかしら
わたしの愛 それはメロディー
たかく ひくく 歌うの
わたしの愛 それはカモメ
たかく ひくく 飛ぶの
夕陽のなか 呼んでみたら
やさしいあなたに 逢えるかしら

だれかが弾く ピアノの音
海鳴りみたいに きこえます
おそい午後を 往き交うひと
夏色の夢を はこぶかしら
わたしの愛 それはダイアリー
日々のページ つづるの
わたしの愛 それは小舟
空の海をゆくの
夕陽のなか 振り返れば
あなたはわたしを 探すかしら

散歩道に ゆれる木々は
さよならの影を おとします
古いチャペル 風見の鶏(とり)
夏色の街は みえるかしら
きのうの愛 それは涙
やがて かわき 消えるの
あしたの愛 それはルフラン
おわりのない言葉
夕陽のなか めぐり逢えば
あなたはわたしを 抱くかしら

アルバム「ジブリをうたう その2」収録曲


にんじん(from ロクデナシ)の人気ランキング

1さよならの夏〜コクリコ坂から〜

さよならの夏〜コクリコ坂から〜の一言メモ

夕陽に染まる海辺の風景が、切なくも美しい愛の記憶を呼び起こしてくれました。姿の見えない相手を想い、カモメや小舟に自分の心を重ねる表現がとても繊細で、静かな感動を覚えます。昨日までの涙を乾かし、終わりのない旋律のように明日へ向かおうとする凛とした姿勢に、深い情緒を感じました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.