広大で果てしないな
終わりの見えないような旅はいつまで続くのだろう
交代でハンドル握って
目を擦り闇夜を抜け目指した場所 希望はあるかい
明日はきっと降り注ぐ流星に照らされ
また一つ願いを運んでいくよ
戸惑い隠せずに
ひとり涙したり
誰かを恨んだり
そんな日があってもいい
だから今日くらい精一杯
私だけを愛してあげてね
問題は山積みで
復習をする間もなく試されてきた 評価はズタボロ
宿題はどれもこれも
本当に必要なものか分からず 筆は止まりそう
いつかきっと幸せを形に残せるように
目を閉じて考えてみるんだ
I want your smile
自分自身が嫌いなる
そんな瞬間は誰にでもある
七転び八起きでいい
そんな日々が素晴らしい
笑えない日は無理に
笑わなくてもいい
今日くらいは一緒に泣こう
そんな思い出は全部
タイムカプセルに詰め込んで
未来で笑おう
戸惑い隠せずに
ひとり涙したり
誰かを恨んだり
そんな日があってもいい
だから今日くらい精一杯
私だけを愛してあげてね
Caravanのように果てない旅を
[ Romaji ]
終わりの見えない長い旅路の中で、自分の弱さを認めながらも自己愛を忘れない優しさに心が洗われました。評価や問題に追われる日々であっても、無理に笑わず泣いてもいいという全肯定のメッセージが、孤独な夜に寄り添ってくれます。一歩ずつハンドルを握り合い、流星に願いを託して進むキャラバンの姿に、人生を共にする仲間の尊さを感じました。今日の涙もいつかタイムカプセルに詰めて未来で笑い合おうとする、穏やかで強い希望の光に包まれるような感覚を覚えました。