好きすぎて泣く|歌詞 STU48

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好きすぎて泣く STU48
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「好きすぎて泣く」歌詞


[よみ:すきすぎてなく]
歌手:

STU48

作詞:秋元康
作曲:石崎光
それは全部 僕のせいなんだ

ただ 風が吹いてた まだ 早い夏
君から言われたのは 「好きだったのに」

「じゃあね」とそっけなく なぜ今 つぶやいたのか
卒業は 気持ちの整理箱だね

ベンチ立ち上がる 君を思わず見た
いつもと変わらない
大切なものを どこかに落とした
ハッとしてしまう

好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして
今になって告白したって 後出しジャンケン
人は誰も自分から 片思いを勝手にして
胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ

もう夕陽が沈む(地平線)一番星が(輝いてる)
引き留められやしない(もう少し)話したかった

もし 時計の針を巻き戻せるのなら(絶対)
本当の気持ちを伝えるだろう(僕の方から)

お互いのハートは掠(かす)っていたんだ
気づかないくらいに
きっかけがあれば リアクション次第で
チャンスがあったか?

好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた
そんなことを考えちゃったら 君を失うと…
そうさ二人友達で 構わないと思ってた
今さらでいいなら 月の下を一緒に帰ろう

この想い コントロールできない
初めての恋は 慎重になるよ
僕はどうすればいいのか?

好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた
そんなことを考えちゃったら 君をもっと好きになる

好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして
今になって告白したって 後出しジャンケン
人は誰も自分から 片思いを勝手にして
胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ
できるならば あの日に帰ろう

ほんの一瞬で 通り過ぎてしまった
その心の風 君を連れ去ってく



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好きすぎて泣くの一言メモ

卒業という区切りの中で、伝えることができなかった恋心に今さら気づく後悔が、夕陽の切なさと共に押し寄せました。好きすぎて距離を作ってしまった臆病な自分が、時計の針を戻したいと願う姿が痛々しいです。お互いの想いがかすっていたのに、あと一歩踏み出せなかった「後出しジャンケン」のようなもどかしさに胸が疼きました。月の下を一緒に帰る時間さえも、失恋の予感に震えながら大切に慈しむ繊細な感情が描かれています。
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