はじめようよ いまが青春
飛び出そうよ ミライは目の前だよ
どんな瞬間(とき)も眩しいから
一緒に行こう
ねえ 「好き」はいつから
どんなきっかけで
「憧れ」に変わったの
ああ 胸のドキドキ
どんどん大きくなってく
押さえ切れないんだ
やりたいこと見つけたよ
いちばんなもの出会えたよ
そんな風に 言えたら
本気になれるね
「行くよ!」
はじめようよ いまが青春
飛び出そうよ ミライは目の前だよ
ときめいたら それが合図さ
はじめようよ 君のストーリー
踏み出そうよ 迷いながらでいいよ
どんな瞬間(とき)も眩しいから
一緒に行こう
ああ 伝えたくなる
ワクワクがあると知ってた?
これがそうなんだ
好きなとこだけじゃない
嫌いなとこもあるけど
両方で自分なんだ
いいよね それでも
「行こう?」
はじめようよ 君と青春
楽しもうよ ミライが呼んでいるよ
だからいまを 見逃さないで
はじめようよ
「思い通りいかない」って悩んだっていいんだよ
そんな瞬間(とき)が ほら、いつか自信になるよ
「上手」と「好き」とが
同じでも違っても
それはたぶん君っていう“らしさ”で
頑張れる そう言える理由を
見つけたら(見つけたら)
それは希望さ 信じて
はじめようよ いまが青春
飛び出そうよ ミライは目の前だよ
ときめいたら それが合図さ
はじめるんだ 君のストーリー
踏み出すんだ 迷いながらでいいよ
どんな瞬間(とき)も眩しいから
一緒に行こう
自分を推して、はじまれ未来。
[ Romaji ]
これから始まるミライに向かって、アクセルを全開にするような眩しいエネルギーを感じました。ときめきを合図に自分のストーリーを書き換えていこうとするひたむきな姿勢に、胸の鼓動が熱くなります。悩みや迷いさえも自分らしさの一部として抱きしめ、仲間と共に最高な瞬間を駆け抜けていく姿が、希望の光となって鮮やかに目に浮かびました。