人生の途中に / 清水節子 歌詞

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人生の途中に / 清水節子
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人生の途中に 歌詞


[よみ:たびのとちゅうに]
歌手:清水節子
作詞:円香乃
作曲:吉幾三

いつの間にやら 後ろから
残りの人生 数え出し
山谷越えた 年の分だけ
他人(ひと)の痛みも 見えてきた
一人二人と 先に逝く
気の良いヤツから いなくなる
なっちゃいないか 嫌な男(やつ)
人生(たび)の途中に ふと思う
人生(たび)の途中に ふと思う

惚れた女も いたけれど
泣かせた女も 昔いた
涙の苦さ うしろめたさも
生きた若さも その証し
時は流れて 移りゆく
過去(きのう)を何度も 振り返る
あんな良い時代(とき) 無かったと
人生(たび)の途中に また思う
人生(たび)の途中に また思う

一つ願いが 叶うなら
良いヤツだったと 思われる
そんな男で 逝きたいと
人生(たび)の終わりに そう思う
人生(たび)の終わりに そう思う
人生(たび)の終わりに そう思う

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人生の途中にの一言メモ

長い人生を振り返り、酸いも甘いも噛み締めてきた大人の潔い美学が響きました。他人の痛みがわかる視点から、過去の若さを肯定する姿に包容力を覚えます。去った仲間への追憶を抱え、最後に理想の男でありたいと願う姿が素敵でした。人生の終わりに誇りを持とうとする覚悟に、温かな感動が湧きました。
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