川のほとり
パンダで有名な四川省で船乗りが
野菜、唐辛子、花椒 一煮立ち
生まれた麻辣湯
麻辣湯の中毒者は本場の味を
探す旅がしたい
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
パンダで有名な四川省へ行かなくちゃ
思うだけじゃ願いは叶わない
腹括るよか空かせて さぁいざ出航
遭難かい!?どうすんだい!?猪八戒!
没有(メイヨー)
レシピ通り作ればいいわけじゃない
ピッチ通り歌えばいいわけじゃない
心から感動させる秘訣を
師匠!学ばせてくれ
すすればユートピアへ
むせればディストピアへ
レシピは命懸け
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
鼻から突き抜けて 宙(そら)を翔ける天馬
奇跡の味がした
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
Ah どこにあるだろう
Ah やりきったと言えるような麻辣湯
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
たどり着いた遥かな山々
ってゆーか断崖絶壁 絶対絶命すぎ
辞めれば刹那 続けりゃ一生涯修行
上等!秘伝の加油
Ah 痺れてきた(酸素欠乏か?)
Ah 待ち焦がれた
すすればユートピアへ
むせればディストピアへ
レシピは命懸け
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
鼻から突き抜けて 宙(そら)を翔ける天馬
奇跡の味がした
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
あゝ麻辣…
“お前にゃもう教えることはない”
“ああ、そんな師匠、どうか!”
“探したってない 本当はin your heart”
パンダで有名な四川省でようやく知った
大した趣味はない
休日は寝てばかり
そんな現実がいやだ
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
ブレない意見がない
顔色伺うばかり
そんな現実がいやだ
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
すすればユートピアへ
むせればディストピアへ
レシピは命懸け
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
鼻から突き抜けて 宙(そら)を翔ける天馬
奇跡の味がした
(ma-la ma-la tan-tan tan-tan)
Ah 信じる力
Ah これが魂の麻辣湯
[ Romaji ]
情熱を注ぐ対象への飽くなき探求心と、修行のようなひたむきな姿勢がコミカルかつ熱く描かれています。極限の刺激を求めて険しい道を進む姿は、滑稽ながらも不思議な格好良さがありました。心の空腹を満たすのは、結局は自分自身の信じる力なのだという気付きが痛快です。異国の風を感じさせる賑やかな雰囲気の中で、魂を燃やす楽しさを知りました。困難を乗り越えた先に待つ、究極の味を求める旅路はどこまでも続いていきました。