IDENTITY / 東方神起 歌詞

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IDENTITY / 東方神起
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IDENTITY 歌詞


[よみ:あいでんてぃてぃー]
歌手:東方神起
作詞:Shinjiroh Inoue
作曲:Shinjiroh Inoue

長い距離を 歩いてきた
雨が降れば 一本の傘で

ぶつかってさ 黙り込んだりして
それでも手は離さずに

僕のダメなとこも 面倒さも
君のヤバいクセも
笑って堪えて stronger we became

なんで君の前にいると言葉 間違ってしまうんだろう?
胸の奥で渦巻いた思いが 絡まってくるけど
心折れそうなくらい 甘くないシーンも
君がいて となりにいて いつも乗り越えてきた

不甲斐ないと喘ぐその涙も 君が拭うから
もっと強くなろうと思ってた いつも いつまでも
次にくるゴールまで 辿り着いた先に
君がいる となりにいる それはまだ僕のidentity

眩し過ぎて 目覚めた朝
いつの間にか 眠ってたみたいだ

走り書きの置き手紙と 飲みかけのコーヒーと
今日もまたそういうの?

すれ違いの日々を 重ねても
戻る場所は同じ
変わらずに続く endless path we trace

ごめんって言える 凛々しさを
許すって言える 毅然さを
そうやっていれば ふたりは揺るぎなく
永遠を刻んでいけるのに

なんで君の前にいると言葉 間違ってしまうんだろう?
胸の奥で渦巻いた思いが 絡まってくるけど
心折れそうなくらい 甘くないシーンも
君がいて となりにいて いつも乗り越えてきた

不甲斐ないと喘ぐその涙も 君が拭うから
もっと強くなろうと思ってた いつも いつまでも
次にくるゴールまで 辿り着いた先に
君がいる となりにいる それはまだ僕のidentity

君がいた となりにいた それこそが僕のidentity

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IDENTITYの一言メモ

長い年月を共に歩んできたからこそ分かち合える、深い信頼関係に心が洗われました。時にはすれ違い、言葉に詰まることがあっても、戻る場所が同じであることの安心感が尊です。相手の存在が自分自身の証明になるという考え方は、究極の愛情だと感じました。不器用な優しさが積み重なって永遠を紡いでいく過程に、温かな感動を覚えました。共に過ごした時間が何よりも価値のある、確固たるアイデンティティとなっていました。
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