そう
くるくる廻るこの街
息切らして
探した僕の価値
揃いも揃い
確率の集合体
気まぐれ別つ
運命の共同体
腹の中育つ
焦がす
暴力に苛まれている
重罪人
ならばこんな命ごと
Payします
呪いの言葉も
すぐにペッします
人生の答えは
存在の否定は
後悔を問いかける
ひとつ勝ち
鉄の味
人生の答えは
存在の否定は
後悔を問いかける
ひとつ貸し
ならばマシ
悪人になってしまえば
どれだけ楽だったろう
僕は何度も失ってしまうの
ただその刹那
悪人になってしまえよ
もうくたびれたんだよ
僕は何度も
繰り返してしまう
生が続いていく
間違いを
まるで足りない頭
沸かす間に
既読付けて threw
shot入れてする
かったりい顔して
バッタリ会ったから
ハッタリ気味
態度は上々に
こんな夜の間に
もっとhighな会話に
愉快な仲間と踊ろうか
もうわかってる
きっと朝には全部忘れてる
人生の答えは
存在の否定は
後悔を問いかける
ひとり勝ち
されど恥
人生の答えは
存在の否定は
後悔を問いかける
ひとりぼっちの
あらましを見てて
悪人になってしまえば
どれだけ楽だったろう
僕は何度も失ってしまうの
ただその刹那
悪人になってしまえよ
もうくたびれたんだよ
僕は何度も
繰り返してしまう
生が続いていく
間違いを
ただ、生かされたい
ただ、満たされたい
ただ、終わらせたい
ただ、許されたい
[ Romaji ]
自分の居場所を模索しながら、善悪の境界線で葛藤し続ける孤独な独白に深く共感しました。純粋でありたいと願う一方で、不器用な生き方に疲れ果てた姿がとてもリアルに映ります。満たされない心を抱えたまま、夜の街を彷徨う虚無感が繊細に描かれていました。許されたいと願う切実な思いが、静かな余韻となっていつまでも胸に留まりました。割り切れない感情を抱えて生きる人々の、心に寄り添う温もりがあります。