ランドスケープ / お風呂と街灯 歌詞

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ランドスケープ / お風呂と街灯
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ランドスケープ 歌詞


[よみ:らんどすけーぷ]
歌手:お風呂と街灯
作詞:お風呂と街灯
作曲:お風呂と街灯

空気は澄んだ。
息を吸いたくなった。
風は笑った。
現実味の薄い世界に見惚れた。

この冷たさ、僕の寂しさが、
似ているからかな。
君の言葉、
奥の奥を見つめたくなるんだ。
そこはどんな色をしているのだろう。

焦ってしまった。
息がもう白い。
また年を重ねてく。

世界は君のように、
わからないことだらけだ。

この冷たさ、僕の寂しさが、
似ているからかな。
君の言葉、
奥の奥を見つめたくなるんだ。
わからないから。

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ランドスケープの一言メモ

澄んだ空気の中の寂しさが、冬の白い息のように世界に溶ける情景が浮かびました。他人の心を覗きたいと願いつつ戸惑う感性が瑞々しいです。わからないからこそ惹かれる気持ちが、冷たい風と重なり心に染みました。未知の風景に対し、誠実に向き合おうとする孤独な眼差しが印象に残りました。
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