湾岸スナイパー|歌詞 花澤香菜

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 花澤香菜 > 湾岸スナイパー


湾岸スナイパー 花澤香菜
amazon検索

「湾岸スナイパー」歌詞


[よみ:わんがんすないぱー]
歌手:花澤香菜 作詞:宮川弾
作曲:宮川弾
顔までかぶったブランケット
闇に放り投げ
ひとり逃げ込んでみたの首都高
部屋なんてそのままで

午前2時の左車線 (横からのライン)
ここが世界のはじっこだねって笑った

やさしい言葉は要らない
踏み込んだらLong Long Night
心から引き抜いたCrazy
トリガーに指からめて

ねらいうち
面影に命中しちゃえば
ベイブリッジ (On the Bay Bridge)
上空から
湾岸スナイパー

行き先とかないけど
通話履歴さえも消せない
助手席からみた景色
違うと知ってるのに

あの日、街の灯りだけが (飴玉みたいで)
長引く夏風邪の理由まで見てたね

過去形の点滅シグナル
止めないでよDon't Stop Now
心から引き抜いたCrazy
トリガーに指からめて

ねらいうち
言い訳に命中しちゃえば
送信無し (終わらせるなら)
ループの先
湾岸スナイパー

ねらいうち
面影に命中しちゃえば
ベイブリッジ (From the Bay Bridge)
チャイナタウンまで
湾岸スナイパー

ああ
Sniper in the Night

命中しちゃえば



閲覧履歴

湾岸スナイパーの一言メモ

真夜中の首都高を疾走しながら、自分を裏切った過去や面影を狙い撃つスナイパーのような潔さに痺れました。通話履歴さえ消せない弱さを抱えながら、アクセルを踏み込むことで世界のはじっこを目指す逃避行が格好良かったです。シグナルの点滅を過去形の象徴とし、言い訳や面影に命中させていく行為は、自分自身を再生させるための儀式のようでした。ベイブリッジの上から夜を撃ち抜き、ループする日常から抜け出そうとする強い意志が、都会の夜景の中に鋭く光っていました。
花澤香菜
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.