声にならない さびしさを
ひとり抱えてここまで歩いた
もがき続けて やっと見つけた
あたたかなこの場所を
きみの声が ぼくを救うの Buddy
迷う時は そばにいて My Buddy
大声に乗せ 上手に言えたら
弱音越えて 伝えたいよ Buddy
高い空でも飛ばせない
切なさも全部 きみと笑いたい
同じ気持ちでいれるかな?
うなずいてくれるかな
きみのことは すぐ分かるよ Buddy
泣きたい時は すぐぼくを呼んで
大空かけて笑わせにゆくよ
扉開けて そばにいるよ Buddy
大空かけて笑わせにゆくよ
扉開けて そばにいるよ Buddy
ふたりいれば 笑えるから Buddy
[ Romaji ]
孤独を抱えて歩んできた道のりの先に、ようやく信頼できる相棒を見つけた喜びが満ち溢れていました。もがき続けた日々があったからこそ、隣にいてくれる存在のありがたさがより一層深く伝わってきます。高い空を見上げても晴れなかった切なさを、一緒に笑い飛ばせる関係性は、何物にも代えがたい宝物です。お互いを支え合い、扉を開けて駆けつける強固な絆があれば、どんな困難も乗り越えていけるという確信を得ました。