絡み付いた葛藤-アイビイ-
振り解いたなら
崩壊→再生というフェーズに移行した
未知を進むのは怖いか?
ならば預けよう 光を
新たな灯-ひ-は確かに宿ったんだ
変わりゆく世界=未来
=自分の歴史だろう
主役は一人じゃなくていい
それぞれの世界で
再起動-リブウト-したココロ
闇に咲く太陽
夜明けを待つ世界に歌う
果てなく続く願いよ 響け
蜃気楼を切り裂いて
叫んだ答えなど
明日には残せない
ただ、分かってきた
過ごした時間の意味を。
思考回路ショートして
微細な閃光が散った
その煌めきは衝動という名の理由
穏やかな世界≠未来
迷い込む自問自答-ワンダーランド-
― 本気だから今が悔しい ―
そう 何度も悩んでしまう
自分を知るたびに
凍り付く太陽
弱音の渦 誓いを揺らす
比類なき理想-ビジョン- 風を起こせ
信じたいものが何か
上手く言えないけど
言葉の代わりに
ただ、走ってきた
望んだ未来じゃなくても。
どうして?
追いかけた雲の向こう
光しか見えなくて泣いてた
希望とは恐怖か?
分からない... 進もう
再起動-リブウト-した夢を
見失わないよう
傷だらけの願いを歌う
絶えなく打つ鼓動に混ざれ
「平気」と嘘をついて
次に進めるほど
僕らは強くない
気付いて...
再起動-リブウト-したココロ
闇に咲く太陽
夜明けを待つ世界に歌う
果てなく続く願いよ 響け
蜃気楼を切り裂いて
叫んだ答えなど
明日には残せない
ただ、分かってきた
過ごした時間の意味を。
[ Romaji ]
葛藤を振り払い、一度崩壊した自分を再び立ち上げる「再起動」の瞬間の力強い脈動を感じました。未知の未来へ進む恐怖を抱えながらも、自分自身が歴史の主役であることを自覚し、光を灯し続けようとする姿勢に勇気をもらえます。言葉にするのが難しいほどの衝動や悔しさを、走るという行動に変えて進んできた日々の意味が、夜明けを待つ世界に響き渡りました。平気だと嘘をつけない不器用な自分を認め、傷だらけになっても願いを歌い続ける姿が気高いです。過ごした時間の意味を噛み締め、蜃気楼のような答えを切り裂いて進むその先に、確かな明日が待っていると信じさせてくれました。