ベイビーブルー / MONONOKE 歌詞

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ベイビーブルー / MONONOKE
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ベイビーブルー 歌詞


[よみ:べいびーぶるー]
歌手:MONONOKE
作詞:MONONOKE
作曲:MONONOKE

気がつけば 暗い部屋になってる、
時計の針同士 重なる 止まる
北風が 乾いた風を運んできて
言いたいことも言えないし
今日も海へ繰り出す

言葉はなんか 感覚で不安定
考えたり思うほど わかんなくなるの、
おやすみミッドナイト
さよならヘイジー
いつかはベイビーブルー

乾かせない 洗濯待ちの衣服
昨日の雨のせいだ 重なる 溢れる
春に向かう冬が嫌いです
どっちつかずな青みたいで
今日も塞ぎこんじゃうな、

言葉はなんか 感覚で不安定
考えたり思うほど わかんなくなるよ
おやすみミッドナイト
さよならヘイジー

狭間で生きてる僕等は 青すぎて
俯瞰で見れないことが 行先にあるだろう
点が線に変わってく リアルが
この地で生きる 血肉になるのさ

たゆるベイビーブルー

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ベイビーブルーの一言メモ

冬から春へと移り変わる曖昧な季節の狭間で、自分の居場所を見失いそうになる若者の揺れ動く心が繊細に描かれています。言いたいことが言えないもどかしさや、乾かない洗濯物といった日常の閉塞感が、海のような深い「青さ」として表現されていました。俯瞰で見ることができないほど一生懸命に今を生きているからこそ、その苦しみは血肉となり成長に繋がるのだと感じます。いつか「ベイビーブルー」の空の下で、点と線が繋がる瞬間を夢見て、もがき続ける勇気に励まされました。
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