今日もまた一杯呑んで憂さを晴らす
忘れたい事がそれなりにあるよ
同じように繰り返して
毎日ってやつが重なっていくんだろう
いつもそういうもんだと決めつけてたけど
それでいいんだろうと思ってたけど
ひとりじゃないんだろうなと思えるのが大事
ひとりで大丈夫と強がるよりも
誰かと寄り添える事それこそが全て
他の誰でもなくそれは君じゃなくちゃ
もう離さない嵐に吹かれても
飽き果てるまでそばにいさせてずっと
夕暮れの部屋で窓の外を見て
その赤さに自分を重ねたりして
昨日よりいい日だって思えたらすぐに
君に会いたいな
ふたつに割れた声が聞こえるよそっと
それが今ひとつへ
ひとりじゃないんだろうなと思えるのが大事
ひとりで大丈夫と強がるよりも
誰かと寄り添える事それこそが全て
他の誰でもなくそれは君じゃなくちゃ
もう離さない嵐に吹かれても
飽き果てるまでそばにいさせてずっと
もっとずっと
[ Romaji ]
日常の疲れや忘れたい記憶を抱えながらも、誰かと寄り添うことで救いを見つけ出そうとする不器用な誠実さが伝わってきました。強がることをやめ、特定の誰かが必要だと認める瞬間こそが、人生で最も輝く時なのだと実感しました。夕暮れの赤さに自分を重ねる孤独な時間が、君に会いたいという切実な願いに変わっていく過程が切なくも美しいです。嵐のような困難が訪れても、決して手を離さないという誓いに、揺るぎない愛の重みを感じることができました。