蒼い春 / ミナトロジカ 歌詞

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蒼い春 / ミナトロジカ
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蒼い春 歌詞


[よみ:あおいはる]
歌手:ミナトロジカ
作詞:遼
作曲:遼

憂鬱な午前2時
君をふと思い出した
ただベッドに寝転ぶ生活が嫌になっただけ
退屈な毎日と絶望の味を
また噛み締めて歩く

今夜も 意味もなく眺める星空
君との甘くて苦い思い出も
ごちゃごちゃに混ざって

君を傷つけたのは
僕の幼い恋心
儚く散る桜の前では
君がまだ隣にいるようで
読みかけの小説と
君に預けたままのピアスは
また会いたくなったら

冷めきった暗い部屋
君のプレイリスト流して
また愛に溺れてた生活に
浸っていただけ
残された愛情と握る手の体温
いつか思い出す日まで

既読のつかない最後のメッセージ
眺めて滲んだ視界誤魔化した

君とした約束は
ほとんど覚えてはないけど
多分幸せにするよって
誓った夜だけはあったはず
癖も声も笑顔も君についた嘘と言い訳も
また偶然会えたら
思い出すのかな

今夜も意味もなく眺めるコルクボードに
写っていたのは僕のいない写真ばかり
高架下 駅前 交差点
思い出したように君は突然
靴を履いたよね

君を傷つけたのは
僕の幼い恋心
儚く散る桜の前では
君がまだ隣にいるようで
読みかけの小説と
君に預けたままのピアスは
また会いたくなったら
会いたくなったら

取りに行くから、
とっておいてよね。

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1蒼い春

蒼い春の一言メモ

深夜の静寂の中で、過去の未熟な自分と向き合うような、胸の奥が締め付けられる感覚を抱きました。もう隣にはいない誰かの面影を、日常のありふれた景色や持ち物の中に探してしまう寂しさが、夜風のように心へ忍び寄ります。一度失った温もりを求めて揺れ動く感情が、冷えた空気の中に溶けていくようで、思わずため息を漏らしました。後悔や切なさを抱えながらも、思い出を大切に保管しておこうとする不器用な優しさに触れ、温かな涙が頬を伝いました。
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