風変わる朝
悲しみの夜明けた時
何故僕らまた
歩き出す事を選ぶ
溢れ出した願いの糸
紡ぎ合う音色は奇跡の毛布
サナギを被って
虹を描き出す
強く日々を生き抜いて
過去を受け入れて今
情熱を燃やせ
未来はいつも変わりゆく僕ら
君の感情は風と舞い上がる羽
明日へ今行こう
きっと見つけるから
君は見つけるから
こぼれた涙
その渇きを癒やす時
ただ君はまた
誰か愛する意味を知る
騒ぎたてて
掻き乱すな
誰かの営みを羨んで
否定でかがみ込む
君は見たくない
高く雲をぶち抜いて
遠く飛び出す様に
夢の陽炎を
追い越す程疾いスピードで
この決意の歌、明日も歌えるように
今を刻みつける
未来はいつも変わりゆく僕ら
明日へ今行こう
強く日々を生き抜いて
過去を受け入れて今
情熱を燃やせ
未来はいつも変わりゆく僕ら
君の感情は風と舞い上がる羽
夢の陽炎を
追い越す程疾いスピードで
明日へ今行こう
きっと見つけるから
君は見つけるから
[ Romaji ]
深い悲しみの夜が明けたとき、再び歩き出すことを選ぶ人間の強靭な生命力を強く感じました。過去を受け入れ、情熱を燃やして未来へ突き進もうとする決意が、虹を描き出すような鮮やかな光景として目に浮かびます。誰かの営みを羨んだり、否定の言葉で自分を閉じ込めたりしていた過去を脱ぎ捨てて、疾風のようなスピードで今を刻みつける姿が凛々しいです。明日への願いを糸のように紡ぎ、互いを温める奇跡を作り上げようとする優しさに救われました。変わりゆく自分を信じて、本当の色を見つけ出そうとする魂の咆哮が、明日へと力強く響いています。