二度寝しよう
だって心地いいじゃん
二度寝しよう
ずっと続くわけなんてないけど
二度寝しよう
だって素晴らしいじゃん
平凡なSunday morning
ベッドに溶けようよこのまま
嘘みたいに寝坊した予感を
アラームが切り裂いた朝
飛び起きて我に帰り気付いた
日曜の陽の光も憎めないや
つまり今日はまだ
微睡に浸っててもいいんでしょ
二度寝しよう
だって心地いいじゃん
二度寝しよう
ずっと続くわけなんてないけど
二度寝しよう
だって素晴らしいじゃん
平凡なSunday morning
ベッドに溶けようよこのまま
午後の予定もすっぽかしたって
今日は構わない
あんなに焦った冷や汗さえ
今となりゃ得した気分に
なるから笑えるよ
だってこの後すべきは
一つしか考えられない
つまり今日はまだ
微睡に浸ってても許してよ
二度寝しよう
だって心地いいじゃん
二度寝しよう
ずっと続くわけなんてないけど
二度寝しよう
だって素晴らしいじゃん
平凡なSunday morning
ベッドに溶けようよこのまま
[ Romaji ]
慌ただしい日常から解き放たれ、日曜の微睡みの中にただ溶けていく至福の時間が、最高に贅沢に描かれていました。アラームを切り裂き、焦りさえも「得した気分」に変えてしまう心の余裕が、陽の光とともにベッドの上で弾けています。かつては予定をすっぽかすことに罪悪感を持っていたかもしれませんが、今はただ心地よさに身を委ねる幸せを謳歌していました。平凡な朝を素晴らしい瞬間に変えてしまう二度寝の魔法が、読んでいるこちらの心まで解きほぐしてくれます。