もういいや 体裁なんて
とか言って寝たら戻ってる
何億回も息吸って吐いた結果が
これじゃ報われないね
皮肉ってまた飲み込んで
血肉にして身体に巡らせていく
要らないよ 高尚な矛盾も
彩り豊かな正論も
逃げれない No matter where you are
手放した 愛ならほら
そこら中 散らばってる
取り繕って 拾ってはまた
別れを切り出してく
言えない 言えない 言葉を濁して
癒えない 癒えない 傷を残して
疲れ果てた先で
何かを見出してく
間の悪い偏頭痛と口内炎
それで世界は終わりかける
味のしないテキストのニュース
噛み砕きもせず そっと閉じる
あの丸い月・太陽も交代制
半分だからまだやれてる
ありもしない現実の中枢
立ち向かいもせず もっと欲しがってる
このままじゃ終わりも近いよ
テキトーで良いからリーズンを
逃げれない No matter where you are
手放した 愛ならほら
そこら中 散らばってる
取り繕って 拾ってはまた
別れを切り出してく
信じられるものなんて無いよ
でももう少しだけ生きていよう
いつかは還るとしたら
何が残せるんだろうか
逃げれない No matter where you are
手放した 愛ならほら
そこら中 散らばってる
取り繕って 拾ってはまた
別れを切り出してく
言えない 言えない 言葉を濁して
癒えない 癒えない 傷を残して
疲れ果てた先で
何かを見出してく
[ Romaji ]
体裁を取り繕うことに疲れ果てながらも、生きていくための「理由」を必死に手探りする、リアルな心の葛藤が伝わってきました。バラバラに散らばった愛や言葉を拾い集め、傷つきながらも何かを見出そうとする姿に、現代的な孤独と再生を感じます。かつては高尚な矛盾に立ち向かおうとしていましたが、今は半分だけの月のように、完璧ではない自分を認めようとしていました。癒えない傷を抱えたまま、それでも明日を生きようとする微かな希望が、噛み砕けないニュースの冷たさを溶かしていきます。