Said
だんだん遠くなる今日が
俺とお前引き裂いてる様な
フェンス 夕陽 全部思い出すよ
大体いつも同じ空
Fusing Blowing 飛んでいけ
ずっと前に重なる 広がる
もっと遠く飛んでいけ
I'll be there
I'll be there
無くなって気がついてばっか
お前と笑えればそれでいっか
フェンス 夕陽 全部こぼれてくよ
大体いつも同じ空
Fusing Blowing 飛んでいけ
ずっと前に重なる 広がる
もっと遠く飛んでいけ
I'll be there
I'll be there
I said
Fusing Blowing
ずっと前に重なる 広がる
もっと遠く飛んでいけ
I'll be there
I'll be there
I said
[ Romaji ]
夕陽に染まるフェンスを背に、遠ざかっていく「今日」を惜しみながらも、変わらぬ絆を確かめ合う情熱が胸に迫ります。何かを失ってから初めて気づく大切さを、こぼれ落ちる光のように繊細に描き出していました。かつて共に笑い合った記憶が、今も同じ空の下で重なり合い、遠くへ飛んでいくための力に変わっています。たとえ離れていても、自分はそこにいるという誓いが、静かな夕暮れの中にいつまでも響き渡るような余韻を残しました。