蕾もいつかは / PURPLE BUBBLE 歌詞

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蕾もいつかは / PURPLE BUBBLE
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蕾もいつかは 歌詞


[よみ:つぼみもいつかは]
歌手:PURPLE BUBBLE
作詞:K-taring
作曲:K-taring

あといくつ寝ると僕ら岐路に立つのだろう
そう遠くない未来だ
褪せた写真と褪せない思い出がいつも
あの日を象った

どうしても離れがたい
どうしても忘れがたい
大切なものばかりが
引き止めるように光る

風に吹かれ空を飛んだ
綿毛のように僕らはまた
新しいステージへと
出会いと別れ
抱えて大人になる
きっと少しずつ僕を知ってゆく

傘もささずにはしゃいだ雪の降る放課後
それすら愛しかった
愛の言葉にありがとうを返したあの子は
どうして泣いてたの

いつの日も凪ぐ心で
清濁を包み込んだ
誰もがこの街の
主役を執ってる
明日を彩ってる
同じ道はないから

腕に揺られ声を上げた
無邪気な僕は笑い泣いて
時間を駆け抜ける
いつか見上げた
青空が近くなる
なぜか少しだけ寂しくなった

かけがえのない日々
特別なものなどいらない
暖かい場所 愛する人
この街で生きている
蕾が揺れている

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1蕾もいつかは

蕾もいつかはの一言メモ

岐路に立つ不安を抱えながらも、大切な思い出を胸に新しいステージへと向かう、旅立ちの決意が美しく綴られていました。何気ない放課後や誰かの涙さえも、大人になるための大切な記憶として光り輝いています。かつては無邪気に笑い泣いていた僕らが、いつの間にか青空を近くに感じるほど成長したことに、少しの寂しさと大きな希望を感じました。たとえ道は分かれても、愛する場所や人が心にあれば、蕾はいつか必ず自分だけの花を咲かせるのだと信じさせてくれます。
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