私滑稽、君とあの子の部屋に
呼ばれちゃってついて行って
バカみたいだね
本当滑稽、君にしがみついて
愛したって片道だけの愛なのにね
気づいてるの
ふたりの物語の終着点
バットエンドだってさ
君のせいだよ
会いたい会えない
ロマンスにのって
手のひらで踊ってんの
君に躍らされてんの
君のせいだよ
会いたい会えない?
終わりにするって
これで何度目だっけ
でもさよならだなんて
口にしないで
私滑稽、君に期待しちゃってさ
「今日はちゃんと真面目なこと話したいよ」
本当滑稽、結局流されて
中身のない 言葉ならいい 早く抱いてよ
分かってるの?
温かくて優しい嘘に甘えていたいだけだよ
今はね
君のせいだよ
愛して愛されたいだけ
愛して愛されたいだけ
それでも君と踊りたい
それでも君に躍らされたい
朝が来る前に私帰るね、
君のせいだよ
会いたい会えない
ロマンスにのって
手のひらで踊ってんの
君に躍らされてんの
君のせいだよ
会いたい会えない?
終わりにするって
これで何度目だっけ
これで何度目だっけ
君のせいだよ
会いたい会えない
ロマンスにのって
手のひらで踊ってんの
君に躍らされてんの
君のせいだよ
会いたい会えない?
終わりにするって
これで何度目だっけ
でもさよならだなんて
口にしないで
[ Romaji ]
思い通りにいかない恋に翻弄されながらも、離れることができない切ない心情が、夜の空気感と共に伝わってきました。相手の嘘や身勝手さに気づきつつ、それでも温かさを求めてしまう心の弱さが、非常に人間らしく描かれています。終わりを予感しながらも、今この瞬間のロマンスに身を任せて踊り続けたいと願う葛藤が、胸に深く刺さりました。自分を滑稽だと思いながらも愛することをやめられない、複雑で繊細な感情が、影を帯びた美しさを持って響きます。朝が来るまでの儚い時間を大切に過ごそうとする、切実な祈りに心が震えました。