柊 / TenTwenty 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > TenTwenty > 柊

柊 / TenTwenty
amazon検索

柊 歌詞


[よみ:ひいらぎ]
歌手:TenTwenty
作詞:斎藤宏介
作曲:須藤優

去年と違う両手ポッケ
かじかんだのは指先だけか
今夜は雪だと騒いでるテレビの人

「去年もこんなに寒かった?」
笑って背中丸めた冬が
いつまでも続くと思ってた

誰のせいにもできないまま
ふいに立ち止まった帰り道

繋いだ手の温かさが
柔らかな髪の香りが
今も胸に残っている
So Many Love

ぽっかり空いた穴は
あなたの形のまま
大事にしまっておくよ
So Many Love

粉雪がアスファルト触れて溶ける
思い出はこの胸に触れて滲む

過ぎ去れば戻らない
最後に教えてくれた
あなたの知らない僕が空を見てる

誰のせいにもできないまま
記憶が静かに舞い落ちる

2つ夕日に伸びる影が
大事にしてた温もりが
今も胸に残っている
So Many Love

ぽっかり空いた穴は
あなたの形のまま
大事にしまっておくよ
So Many Love

ねえどうしてどうして
僕らは素直になれなかったの
ずっとずっと答えを探しているのに

あの頃に戻りたくて
振り返るけれどあの頃の
あなたはもういない
僕もそうか

ごめんね

きっとあなたのことだから
別の優しい人と
うまくやっていけるよね
さよなら

胸にぽっかり空いた穴は
あなたの横顔の形
代わりなんていないんだよ
So Many Love

今もまだ
残る「行かないで」
って今更
言うわけないけど

TenTwentyの人気ランキング

TenTwentyの歌詞一覧

柊の一言メモ

冬の寒さと共に去っていった大切な人への、消えない想いが丁寧に描かれていて、胸が熱くなりました。繋いだ手の温もりや髪の香りが今も鮮明に残っているという描写に、失ったものの大きさを感じて切なくなります。自分自身の変化を認めつつ、相手の幸せを願う幕引きが、大人びていて、かつ純粋で心に残りました。心に空いた穴を無理に埋めるのではなく、そのままの形で大事にしまっておこうとする優しさに、深い愛情を感じます。降り積もる雪のように静かに、けれど確実に降り積もる思い出を抱きしめて歩き出す姿を、そっと見守りたくなりました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.