ラガガガ / the god and death stars 歌詞

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ラガガガ 歌詞


[よみ:らががが]
歌手:the god and death stars
作詞:間瀬大
作曲:間瀬大

誰にも気付かれないように 孤独の理由のように
甘くほらまた冷たい
誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように
でもね何もできない

責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな
何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安裏側

あるならば生きる自由 無ければ知る自由を
さらに駄目なら死ぬ理由
恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま
でもね何もできない

確信の無い怒りに 踊らされていますよー
何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安裏側

指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな
指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 唸る
透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ

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ラガガガの一言メモ

周囲の喧騒から切り離された孤独な精神世界が、混沌とした言葉の羅列を通して鮮明に浮かび上がってきました。真実が見えない不安や、根拠のない怒りに振り回される現代社会の危うさを、まるで迷路を彷徨うような感覚で体験しました。何もできない無力感に苛まれながらも、指先ひとつで命を弄ぶような虚無的な遊び心が、逆に生のリアリティを際立たせています。出口のない思考のループに囚われながら、崩壊の音を静かに待つような、緊迫した空気が漂っていました。
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