One two three 君に近づいて
はじまりのおはようとキスを
いつも主役の君だから ゼロ距離にはなれなくて
ただそばにいられるだけで幸せだった
いつからだろう 君をよくばるようになったのは
恋は愛へとカタチを変えていった
私の知らない君がいるようで
想いにフタをした夜も
同じ心の温度で
月に照らされたい
One two three 君に近づいて
はじまりのおはようとキスを
君のこと肌で感じていたいの
Three two one 夢中になるほど
I love you 君が好きだよ
今日も明日も君となら恋日和
いつも脇役の私だけど君の隣を歩きたいの
少しずつのmile 柄にもない言葉でも
そっと手を重ね合えたら
どんな役でも構わないと思ってた
それなのに私 どうしても私
君のすべてが欲しいの
One two three 君に近づいて
はじまりのおはようとキスを
君のこと肌で感じていたいの
Three two one 夢中になるほど
I love you 君が好きだよ
今日も明日も君となら恋日和
I want you ー forever , my love
[ Romaji ]
手の届かない存在だった相手への恋心が、少しずつ独占したいという切実な願いへ変わっていく様子が、とても健気で愛おしかったです。ただそばにいるだけで満足していたはずなのに、いつの間にかすべてを求めてしまう心の変化に、深い共感を覚えました。自分の想いを隠して過ごしたもどかしい夜も、二人の歩幅が重なる未来を夢見るための大切な時間だったのかもしれません。脇役のような控えめな気持ちが、やがて確かな愛へと育っていく過程に、温かな勇気をもらいました。