朔日 feat.吉乃 / 月詠み 歌詞

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朔日 feat.吉乃 歌詞


[よみ:さくじつふぃーちゃりんぐよしの]
歌手:月詠み
作詞:ユリイ・カノン
作曲:ユリイ・カノン

何度も 何度も 繰り返す夢に
眩しい朝をくれよ

どこからか狂っていたダイヤグラム
朦朧な脳裏に溶けて浮かんで途切れて
これを現実と呼ぶには不確かな
曖昧な意識と失っていったメモリア

教えて
まだ今もここで生きる事に意味が有るのか

道すがら失くしたものを
未だ探し歩いている

月が消えても
夢が潰えても
何度も 何度も
手を伸ばすだろう

夜が明けても
夢から覚めても
今も過去に置き去りのまま

どこからか歪んでいたシンギュラリティ
修正の甲斐なく不具合ばかり溢れて

何をどうしたって解けないで蝕む
忘れたい傷と 忘れてしまった何かが

心のまま偽りなく
生きる事が許されるなら
間違いでも 馬鹿げていても
何もかも手に入れたい

傷が癒えても
涙が止まっても
消えない 消えない
痛みが伝う

どこまで行っても
言葉を辿っても
見えない 視えない
答えを知らないのだから

人生の価値は見出せないけれど

消えたくない それで十分に
息をする理由になる

月が消えても
夢が潰えても
何度も 何度も
手を伸ばすだろう

過去を失っても
明日が見えずとも
生きて 生きて
それでも生きて

喪失も 孤独も 傷も
意味があるといつか言える?
この心にアイを混ぜて
覚めない悪夢に終わりを

褪せない夢をもう一度

アニメ「Duel Masters LOST 〜忘却の太陽〜」エンディングテーマ


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朔日 feat.吉乃の一言メモ

繰り返される悪夢のような日常の中で、それでも消えない希望を探し求める、切実な生命の鼓動を感じました。失ったものばかりに目が向き、生きる意味を見失いそうになっても、まだ見ぬ答えを求めて手を伸ばし続ける姿が印象的です。過去の傷や孤独は消えませんが、それらを引き受けてでも「生きたい」と願う純粋な本能が、静かな感動を呼びました。不確かな意識の中で、月が消えても明日に向かおうとする決意は、とても尊いものです。絶望の底にいても、もう一度夢を見ようとする健気な祈りが、夜明け前の空のように心に染み渡りました。
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