セピアネオン / Rin 歌詞

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セピアネオン / Rin
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セピアネオン 歌詞


[よみ:せぴあねおん]
歌手:Rin
作詞:Rin
作曲:Rin

痛みが残ってる、色のない風景にいた
盲信していたから、すり抜けていく
一つ二つ、記憶になっていく
その全てが宝物だった。
こんなに脆いのに
胸に残る痛みが飾り物達で

あたしの悪いとこおどけて教えてくれないの
悪夢が眠り、その頬に似た
継ぎ接ぎ夢を見せるんだね

瞳に、言葉に、残り香揺れる
戻らない終わらない妄想にまみれて
穏やかな朝を欲しがるあたしと
夜を欲しがる君

溶ける眠りの中まどろむ
甘い部屋に二人
揺り籠に揺られたまま
幸せだった想いはセピアネオン
優しく撫でて許してぬるい記憶に
私は溺れてる
愛がほどけてしまわぬよう
また声を聴かせて今夜、
loop in the night

愛されないのもう
心根はグレイ
真綿でしまった首元に仇花を
傷跡なぞる
絆されてた思考
死に体になって
焦るには手遅れなの

灰皿、残った部屋で時計の音が響く
曲がるシルエット、伝うバグで
息もできなくなってしまうわ
雨が零れ落ちた、頬撫でる

空のグラス、子供たちが歌う
愛しい子守歌、また眠気に誘われる

溶ける眠りの中まどろむ
甘い部屋に一人
揺り籠に揺られたまま
幸せだった想いはセピアネオン
優しく撫でて許してぬるい記憶に
わたしは溺れてる
愛がほどけてしまわぬよう
また声を聴かせて今夜、
loop in the night

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セピアネオンの一言メモ

色が失われた風景の中で、セピア色の甘い記憶に溺れながら、出口のない愛を彷徨う繊細な心情に深く引き込まれました。幸せだった過去の幻影と、冷え切った現実の間で揺れ動く姿が、まどろみのような幻想的な空気感で表現されています。傷跡をなぞり、戻らない日々を欲しがる切なさが、夜の静寂の中に静かに溶け込んでいました。一度解けてしまった絆を繋ぎ止めようとする執着や、ぬるい記憶の揺り籠に揺られる安らぎが、壊れそうなほど脆く美しい余韻を響かせています。
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