これからの話をしよう
何もかも 夢みたいに
終わってゆくから
君が生まれて今日まで
描いてた未来に
なっていなくても
最期までの意味に
こだわらなくていいから
ちゃんと君自身を
信じ続けてほしい
僕は知っているよ
あの頃の悲しみは
今の君のためにあったんだよ
僕は分かっているよ
辛い時も笑ってたから
君は君らしくやりきったんだよ
だから一緒にこれからの話をしよう
これからに迷えること
それはすごく怖くて
大切な一歩で
喜びも悲しみも全部
幸せになるための
答え合わせを
時にぶつかり合って
ひとりで悩んだとしても
ちゃんと寄り添い合う
ことを忘れないで
僕はここにいるよ
伝えたいのは理屈じゃなくて
僕が思う本当の気持ちなんだよ
君もここにいるよ
わからなくなる時があってもいい
それは悪いことじゃないんだよ
だから一緒にこれからを探してみよう
心はきっと
あるようでないもの
それでも感じ合うものがあって
それが僕と君の
間に生まれるのなら
ただ 君のためになりたい
君は君でいいんだよ
もし誰かに否定されたとしても
僕はいつまでも君の味方だよ
絶対大丈夫だよ
そんなに未来は遠くないから
希望は捨てるもんじゃないんだよ
だから一緒にこれからを生きてゆこう
生きてゆこう
これからの話をしよう
何もかも夢みたいに
終わっていくから
[ Romaji ]
夢の終わりや挫折を経験しても、それを肯定して次の一歩を一緒に踏み出そうとする、慈愛に満ちたエールを受け取りました。これまでの悲しみや辛い経験は、すべて今の自分を作るために必要だったのだという優しい答え合わせに、救われるような心地がします。理屈ではなく、ただ味方でありたいという純粋な想いが、不安な未来を照らす確かな希望となっていました。否定されることを恐れずに、自分らしく生きることを選ぼうとする二人の対話が、温かなぬくもりを持って心に染み渡ります。