私来世もあなたのことを好きになっていいですか?
生まれ変わったとしても出会う保証もないけど
ねえ、聞いて?
君のあれもこれも
知ってるはずなのに嫉妬する
そんな風になるのは僕の初めて
まるでプリンセス
みたいに思えるんだ
12時を過ぎても帰さないよ
ガラスの靴を履けるのは君が初めて
君のことを僕は分からないけれど
君のことを僕は好きになったんだ
私来世もあなたのことを好きになっていいですか?
生まれ変わったとしても出会う保証もないけど
違う街で生まれて違う仕事をして大人になって
全くそのまんまの同じ君に恋をする
君はまるで俺のシンデレラ
ベッドの上ではプラダを着た悪魔
俺じゃないとダメだなんて顔で君が俺に笑うから
傍にいていいですか?
俺じゃダメですか?
なんて聞いたりもうしないから
君のことを幸せにできるのは俺しかいないから
君の事を好きな理由なんてのは
いらないくらいずっとずっと君が好き
私来世もあなたのことを好きになっていいですか?
生まれ変わったとしても出会う保証もないけど
違う街で生まれて違う仕事をして大人になって
全くそのまんまの同じ君に恋をする
[ Romaji ]
時を超えても再び同じ相手に恋をしたいと願う、永遠を信じる一途な情熱が真っ直ぐに胸に響きました。魔法が解ける時間を過ぎても離さないという誓いが、お伽話のようなロマンチックな情景を鮮やかに彩っています。相手を知れば知るほど募る独占欲や、自分だけが幸せにできるという自負が、非常に力強い愛の宣言として綴られていました。理屈では説明できない「好き」という感情を、来世という壮大なスケールで肯定する姿勢に、一途な思いが持つ底知れないパワーを感じました。