朝目覚めた君にキスして
焦げかけのパンを頬張って
2人だけの体温
温めてた愛を
ただ繋ぐものなんか無くて
触れてなきゃ壊れてしまいそう
囚われてるんだ今日も
不安に包まれる夜に
君の隣で寂しいと感じる
この心は この心は ×××
君を好きでいいのかさえ分からない
Ah
I hope you love me
曖昧に縋って 過ぎて
I hope you love me
記憶に残らない キスを
ねぇもう少し
廻る世界で 踊ろう
ねぇもう少し ねぇもう少し
あやふやに閉じ込めて
朝目覚めても、君は居ない
満たされてると勘違い
君はきっと孤独の痛み止めだった
僅かな愛に期待をして
確かに心を蝕み続ける
履き違えた想いの行先は
愛が呪いのように付き纏う
この想いは この想いは
I wanna believe that I'm loved
I wanna believe that not alone
I hope you love me
曖昧に縋って 過ぎて
I hope you love me
記憶に残らない キスを
ねぇもう少し
廻る世界で 踊ろう
ねぇもう少し ねぇもう少し
あやふやに閉じ込めて
叶わない 敵わないってわかってるから
曖昧に甘えて傷つくの
君の笑顔も泣く顔も
全部知ってるつもりだった
いつか来るお別れも
いつか来る痛みも
分かってる 分かってるから
だからおねがい
ただ 今だけは
I hope you love me
曖昧に縋って 過ぎて
I hope you love me
記憶に残らない キスを
ねぇもう少し
廻る世界で 踊ろう
ねぇもう少し ねぇもう少し
あやふやに閉じ込めて
I hope you love me
ねぇもう少し
あやふやに閉じ込めて
[ Romaji ]
夜明けの薄明かりの中で揺れ動く不確かな心情と、孤独を埋めるための身勝手な執着が混ざり合う、ひどく繊細な情緒に圧倒されました。以前は穏やかな体温に安らぎを得ていましたが、現在は愛情が呪縛へと変化し、出口のない迷路を彷徨っています。壊れそうな絆に縋りつく必死な虚しさが、誠に痛々しく胸に迫りました。