「春の人」歌詞
[よみ:はるのひと]
歌手:Ayane
作詞:亀田誠治
作曲:亀田誠治
映画「君が最後に遺した歌」劇中歌
はるが きこえてきた
はるが うたっていた
たちどまっていた あのひびに
おちたほしを そっと ぎゅっとにぎりしめた
にしびにそまる しろいきょうしつ
おそってきた ほんのかいじゅう
きみが ゆめにかえたんだ
きみと あるきだしたんだ
ひとしれず ひとしれず みちばたにさく きみはうつくしい
とどかない とどかない こころにひかるほし
はるが きこえてきた
はるが うたっていた
たちどまっていた あのひびに
おちたほしを いまも むねにだきしめている
すうまんこうねん いちおくこうねん はなれていても
とどけ ふたりだけの さいん
そのせいざ そのひかり そのはるよぶひとを
いまも さがしているよ
かいじゅうがねむる こどくのやみも もうこわくないよ
ひびけ たからものの めろでぃー
そのせつな そのみらい そのはるよぶひとを
ずっと さがしているよ
きみを うたいつづける
らららら らららら らららら