アンマー(808ver.)|歌詞 808
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「アンマー(808ver.)」歌詞
[よみ:あんまーやおやばーじょん]
僕のお母さんは
おっかないけど
女手一つで
男2人を担いで行く
選んだんだ
選んでくれたから
Distinyと言えずに
いつもそばに居るのに
我が家もあの頃から
やはり裕福な方ではなく
新しい物を欲しがっては
兄に憧れてばかり
それでも
ため息を
織り交ぜて
また灯す
あなたそのままで
居れたらそれだけでいいから
貰ったものが多すぎて
今になって気づくよ
だからいつまでも
そばに居てよ
たった1人のママ
アンマーよ
大好きなあなたの鼻歌
ララララ
思い出して笑うただ
恥ずかしくて
時が経つほど
増していくのに
またどこに?
“あい”で始まり
絡まり怪我しても
心配性でまた困らせて
それでも僕は歌うずっと
この“わをん”で
Sing song days 僕のままに
Only baby まだ残ってる温もり
カレーの匂いが何処かでしても
行きなさい、生きなさい
貰ったものが多すぎて
今になって気づくよ
だからいつまでも
そばに居てよ
たった1人のママ
だからいつまでも
そばに居てよ
たった1人のママ
思ってもない事口にしても
変わらず抱きしめてくれたよね
Up my life 溢れてくる
日々ひび割れまた
あなたそのままで
居れたらそれだけでいいから
貰ったものに気がついても
今更帰れない
だからいつまでも
そばに居てよ
たった1人のママ
だからいつまでも
ここに居るよ
たった1人のママ
突っ立った1人のまま
あなたにどこか
似ている面影を
いつもずっと持って
守ってたんだね
おかえりおやすみそれ以上
なにも言わずに
大きな背中に包まれ
アンマーよあなたは私の
アンマーよ私はあなたの
アンマー(808ver.)の一言メモ
女手一つで家庭を支え抜いた母の深い情愛と、不器用ながらも感謝を募らせる子の温かな心情に触れ、鼻の奥が熱くなるような心地がいたしました。かつては豊かな暮らしを望んで不満を抱くこともありましたが、現在は注がれた献身的な慈しみに気づき、誇らしげにその面影を背負って歩んでいます。何気ない日常の香りに宿る思い出が、誠に情緒豊かでした。かけがえのない絆を噛み締めつつ、ありのままの存在を全肯定する真っ直ぐな誠実さに、優しい愛の形を教わりました。
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