見上げた空の色は
海のように青ずんで
わたしはひとり
だれかを待ってる
こぼれる涙さえも
きれいな星となるのなら
暗闇のなか
また 笑えるかな
とおく とおくの
光に惹かれながら それでも
きこえてくるメロディに
祈りをこめて
うつくしい世界を
共に描こう
ひとりじゃないこと
わかっているから
眠れない夜に
きみの こえを 浮かべて
[ Romaji ]
孤独な夜に吸い込まれそうな不安を抱きつつも、微かな希望を信じて誰かを待ち続ける健気な心情が深く胸に響きました。以前は悲しみに暮れて俯いていましたが、現在は音楽を心の支えにして、共に輝く明日を夢見ています。暗闇を優しく照らす祈りのような調べが、誠に幻想的でした。