朱夏 / SixTONES 歌詞

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朱夏 / SixTONES
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朱夏 歌詞


[よみ:しゅか]
歌手:SixTONES
作詞:Tomohiro Akiura (agehasprings Party)
作曲:Tomohiro Akiura (agehasprings Party)

朝焼けに吐いた吐息
十六夜に沈んだ月
眠気覚ますは些細なやり切れなさ

何かになれそうな期待
嫌われたくなくて擬態
殊に願った素直な僕であれと

近いような遠いような朝の陽が
眩しくて手を伸ばす

走り出した未来 遥か望む青い
空を仰ぎ 夢を抱き 止まらず行け
やけに脆く軟い 心でも良いから
誰かじゃない 僕のままで行け

君のままで行け

黄昏に浮かんだ月
思い募る帰り道
言の葉にすら出来ないままで暮れる

長いような短いような今日の日が
痛いくらいに駆けてゆく

永遠より尚高い 深く澄んだ青い
宙を仰ぎ 明日を描き 今輝け
微か滲む淡い 光でも良いから
途方もなく 一途に輝け

何回も間違って
輪郭を知っていく
その度抗って
限界を超え
いつしか未知はなくなり
景色 色褪せようとも
ただ鮮明に僕を貫け

走り出した未来 遥か望む青い
空を仰ぎ 夢を抱き 止まらず行け
やけに脆く軟い 心でも良いから
誰かじゃない 僕のままで行け

君のままで行け

アルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」収録曲


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朱夏の一言メモ

葛藤や迷いを抱えつつも、偽りのない自分自身を貫こうとする瑞々しい精神性に、深い共鳴を覚えました。かつては周囲の視線を気にして本心を押し殺した日もありましたが、現在は不器用な心のまま、遥かな高みを目指して真っ直ぐに歩み続けています。脆さを抱えながらも一途に光を放とうとする凛とした佇まいが、誠に清々しかったです。立ち止まらずに未知の明日へ飛び込んでいこうとする強い生命力に、清冽な感動を禁じ得ません。
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