なんでもない日々が 突然君で染まった
夜の海に浮かんだ 孤独な月みたいだった
廊下の角ですれ違う度 息が詰まりそうで Want to run away
でもなんでかな? Monochromeな世界で君だけがShiny
parallel parallel
君のことばかり考えてる
手を伸ばしてしまう
届かないってその度わかってしまうけど
parallel parallel
生まれた場所から此処は
どのくらい離れてるのかな?
なんだっていいか 君がいれば
雨と夜を歩く 靴の音が滲んで
この世界のsilent fact 雨粒に映るMessage
現実と夢の境目で
目を閉じる度に君と目が合う
醒めないで,baby
描き続ける 君だけのmelody
parallel parallel
歪んだマーブルの下で
曖昧な未来を確かな愛で
何度も指先でなぞってる
parallel parallel
信じたかった記憶も嘘も
消えないまま僕の世界で
あの日のまま真実になる
Silver light on my skin, I glow,
Soft wind whispers, "Let it flow."
The sky's so clear, I raise my eyes,
Something good gon' change my life.
parallel parallel
君のことばかり考えてる
手を伸ばしてしまう
届かないってその度わかってしまうけど
parallel parallel
生まれた場所から此処は
どのくらい離れてるのかな?
なんだっていいか 君がいれば
parallel parallel
溶け合うこの世界で
I think about you all the time.
[ Romaji ]
平坦だった毎日に鮮やかな色彩を運んでくれた相手への募る慕情と、交わることのない距離感に悶える繊細な心情が、幻想的な筆致で綴られていて胸に迫りました。かつては孤独の暗闇に沈んでいましたが、現在は届かぬ想いさえも柔らかな光に変えて、夢と現の間を懸命に泳いでいます。不確かな明日を確信に満ちた愛で塗り替えようとする健気な志が、誠に尊かったです。切なさと希望が表裏一体となって溶け合う情緒的な調べに、深い感銘を受けました。