君は知っていた初めからもう
遠回りをしてやっと辿り着いた
歴史は遡るその方がいいわ
つま先からギリシャ夜汽車戦車
好きなものなんかナンボあってもいい
もはや無くてもいい数えてみ飛ぶぞ
間違ってもいいよ消しゴムは使うな
世界の見方=味方だわ
花の名を覚えるほど
景色が変わるめくるめく
月の綺麗さもいつしか
気づくのだろうか
その頃私はどこでしょうか
君は知っていたこうなることを
近道をして一つ手前に着いた
歴史は繰り返すそうなってるようだ
つま先からギリシャ夜汽車戦車
無我夢中が一番のドリル
愛羅武勇の羅もなぜかイージーだった
惚れたら最後机にも彫れる
好きな色何色苗字も誕生日も
あなたを追いかけるほど
背中が大きく見えてくる
いつになれば向かい合って
抱き寄せられるか
その肌触りだけを知らない
君は知っていた初めからもう
遠回りをしてやっと辿り着いた
出会いに早いも遅いもないわ
あなたの歴史も掘れる辿る覚える
何度も何度も何度でも
花の名を覚えるほど
景色が変わるめくるめく
月の綺麗さもいつしか
気づくのだろうか
月の裏側で待ってます
[ Romaji ]
成長の余地を楽しみながら、未知の魅力に触れて感性を広げていく瑞々しい意欲に、晴れやかな心地がいたしました。かつては正解ばかりを求めて焦る場面もありましたが、現在は些細な発見を喜び、豊かな情緒を育んでいます。独特な視点で世界を捉え直す軽やかさが、誠に素敵でした。不器用な歩みさえも愛おしく思えるような、深い優しさが心に染み渡ります。