もしも今君から
急に電話鳴ったらなんて
別に用なんてなくたって
声が聞きたくなっていた
別に用なんてなくたって
君と話したくなっていた
朝になる前の静けさに
僕だけに聞こえるその言葉で
新しい物語教えて
今そばには居なくても
もしも声が途切れたなら
すぐにまた明日でも話そう
毎日は無理でも付き合うから
夜空漂う電波はやがて
その涙も拭うだろう
愛は恋はどこだ
目に見えない
今日の僕ら何が繋いでいるんだろう
今わかった
いつか迎えに行けたなら
同じこと何度でも話そう
毎日は僕たちのものになっていく
新しい物語教えて
もう時間を気にしないでよ
愛はきっと
今君から急に電話鳴ったら
[ Romaji ]
夜の静寂の中で、不意に湧き上がる恋心の高鳴りや、声を通じて結びつく心の距離感に優しく包まれました。以前は目に見えない絆に不安を覚えた時期もありましたが、現在は確かな信頼を感じ取り、未来を共に描く喜びを噛み締めています。電波に乗って届く温もりが、孤独な時間を彩る様子は誠に情緒的でした。