「星の見えない空でも」歌詞
[よみ:ほしのみえないそらでも]
ガタンゴトン電車が通る
なんだか 今夜の風はちょうどよくて
どこまでも 歩いていたい
余計な言葉は いらないから
星の見えない空でも
君と手を繋げば未来が見えた
明日が見えなくても
今はこの手を離さないで
今はこの手を離さないで
ゆらゆら 買い物袋
ゆらして酔っぱらいのようにおどけた
君は何か言いかけて
ほほえみ浮かべて目をそらした
桃ゼリーみたいな味がする
夜を泳いでゆく
僕でいいの?
ほんと僕でいいの?
馴染みきった肌なのに
ふれるのがたまに怖くなる
星の見えない空でも
君と手を繋げば未来が見えた
明日が見えなくても
今はこの手を離さないで
今はこの手を離さないで