オトナカゼ / AONOTE 歌詞

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オトナカゼ / AONOTE
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オトナカゼ 歌詞


[よみ:おとなかぜ]
歌手:AONOTE
作詞:Hanagata
作曲:Hanagata・maeshima soshi

大きすぎる青に呑まれてく
震えた声も出せないまま

何も変わることのない 瞳の中
近く遠くてをやり過ごして
吐いて逃げる息が幸福ならさ
随分と前からね 降参さ

もう青春ごっこは終わり
「とりあえず」なんて もう並べ切った
「あの子の方が多い」なんて指指すのもやめた
本音を言ったら イタイ イタイ
でも言い訳ばっかも キライ キライ
少しばかり大人びた風邪を引いた

誠心誠意 歌ってやんだ
埋もれないよう もう逃げないよう
今度はこっちが移してやんだ
少しうざったいくらいな この熱を
分かってるこれからも最難関
くらってる
起こらないのは誰かのせいではない
君にも吹け 私からこの風よ

ねえ真っ直ぐに走れてるのかな?
痛みだけが降ってくる
治ることなんて無いのなら
その針をもう 向けないで

何を変えたいのか 分からぬまま
知らない見えないほど 怯えていた
どれをかじっても青苦いから
随分と前からね 臆病さ

もう青春ごっこは終わり
「あぁイラっとする」のは怖いだけなんだ
「あの子になりたい私」なんて任せるのもやめた
本音はやっぱり イタイ イタイ
でもどこか自分に キタイ シタイ
少しばかり大人びた風邪が蝕んで

誠心誠意 歌ってやんだ
取られないよう もうあげないよ
みんなが同時にかかってやんだ
誤魔化せるよう見えぬ 喉痛みを
分かってる嘘にはさせないで
刺さってる
仮病なんかは既にネタ切れだ
この熱はさ 私から 私から

誠心誠意 半信半疑
わからないのにフリでする吟味
手当たり 涙 散らかして
ど真ん中 多分 これが青春
「感情は敵だ」 未熟って?そうさ
それなら「オトナ」ってどんなもん?
私だもん
そんなもの吹き飛ばせ この風よ

さぁこの風よ

大きすぎる青に呑まれても
震えた声で歌ってるよ

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オトナカゼの一言メモ

幼い自分と決別し、痛みを抱えながらも未完成な魂で前進しようとする泥臭い強さに、激しく魂が揺さぶられました。かつては他者と比較して逃げ出していましたが、現在は弱さを曝け出す覚悟を決め、独自の熱量を周囲に伝播させようとしています。迷いの中でもがきながら本心を叫ぶ姿が、誠に勇壮でした。正解のない未来に怯えず、自身の内側から湧き上がる衝動を信じる凛とした選択に、生命の輝きを実感します。青い未熟さを誇りに変えて、逆風の中をどこまでも突き進むひたむきな眼差しが、非常に印象深い余韻を残しました。
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