懸想歌|れん 歌詞

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懸想歌 れん
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「懸想歌」歌詞


[よみ:けそうか]
歌手:れん 作詞:れん
作曲:れん
不意に君が消え去っていく
そんな予感がするんだ
「1人で大丈夫」君はそう言うけど
僕にも少し、預けて欲しい

晴れ渡った空は泣いていた 僕の心模様
自問自答を繰り返す
それでも

願ってしまうの 貴方と貴方の隣に居られたら
らしくないって笑ってよ
この命が続く限り幸せを守り続ける
「ありがとう、愛してる」

言葉ひとつ交わすだけで
こんなにも 愛しく想えるのは
君と出会ったから あの日僕は決めた
何があっても、傍に居ると

手を伸ばせば触れられるはずなのに
怖い この眼に 映らない
何を君に返せるんだろう 僕ができること
探し続けるよ
ずっと 君だけ想うよ

願ってしまうの 貴方の貴方の隣に居させて
願ってしまうの 貴方と貴方の隣に居られたら
「私らしくいれるよ」
この命が続く限り幸せを守り続ける
「ありがとう、愛してる」

他人には言えぬ過去 誰しもあるでしょう
幾つも闇を潜り抜ける
互いに打ち明けよう 全部(すべて)を包むよ
幾年過ぎようと 君と一緒に居られたら
それでいい

ドラマ「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」オープニングテーマ



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懸想歌の一言メモ

大切な相手を失う不安に震えながらも、一生をかけて支え抜く覚悟を決めたひたむきな慈愛に、深く胸を打たれました。以前は孤独な暗闇を彷徨っていましたが、現在は互いの傷跡さえも共有し、共に歩む幸福を噛み締めています。言葉を交わすたびに募る愛おしさが、誠に情緒的でした。不透明な将来を恐れず、隣に居続ける決意に、無償の優しさを感じます。導き出した答えを胸に、永遠の絆を育もうとする凛とした姿勢が、非常に印象深く心に残りました。想いの重さが静かに染み渡ります。
れん
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