泣きながら / Jun 歌詞

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泣きながら / Jun
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泣きながら 歌詞


[よみ:なきながら]
歌手:Jun
作詞:松本摂子
作曲:松井慎吾

今は 今はただ 信じたい
あなたの愛だけを 見つめて
胸にうずめて 抱きしめていたい
そして真紅(まっか)に 燃え尽きた
バラの花びらのように
枯れてしおれて 散ってゆく
夏が過ぎ去り 秋が来て
さよならするのね 泣きながら

何(いず)れ 何れまた くり返す
あなたの裏切りに 怯(おび)えて
きっと私は 涙に暮れるの
ひとり夜更けの 片隅で
まるで捨て猫のように
膝をまるめて 眠るころ
辛い別れの 朝が来て
さよならするのね 泣きながら

そして真紅(まっか)に 燃え尽きた
バラの花びらのように
枯れてしおれて 散ってゆく
夏が過ぎ去り 秋が来て
さよならするのね 泣きながら

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泣きながらの一言メモ

狂おしいほどの情熱に身を焦がしつつ、避けられない破滅を予感する切なさに胸が締め付けられました。かつては一途に温もりを信じていましたが、現在は冷酷な運命に震え、静かに終焉を待っています。儚く崩れゆく美学が、誠に哀麗でした。身を削るような葛藤に、深い共鳴を覚えます。
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