綺麗な日々ばかりじゃない
仕方ないことだけど
だからずっと変わらずにいる
その気持ちが 尊くて
誰かにとってガラス玉のようでも
あなたにとってきっと宝石だろう?
そんな風に想像し合えたら
僕らはもっとずっと繋がれるさ
響き合って 奏でよう
今 心に描く夢を
風にそっと 預けよう
その涙を明日に 残さぬように
届けたい あなたに この歌を
言葉は時々 彷徨(さまよ)う
答えは一つじゃない
だからそっと口を噤(つぐ)んで
その気持ちに 蓋をする
嘘とか狡(ずる)さに傷つけられて
心が臆病になったのだろう?
大丈夫なふりをやめられたら
僕らはもっと前に進めるのに
めぐり逢って 輝くよ
今 どんなに苦しくても
風は今日も 吹いている
また 明日のあなたに出逢うため
立ち上がろう 僕らは 一人じゃない
響き合って 奏でよう
今 心に描く夢を
風にそっと 預けよう
その涙を明日に 残さぬように
届けたい あなたに この歌を
[ Romaji ]
相手の痛みを自分事のように想像し、優しく包み込むような温かな眼差しに深く心打たれました。以前は孤独の中で臆病になっていましたが、現在は他者と響き合う喜びを糧にして、一歩ずつ光の方へ踏み出しています。何気ない思いを宝物のように大切にする感性が、誠に優美でした。涙を風に預けて明日へ進もうとする強さに、大きな救いを感じます。誰かのために歌を届けたいという真っ直ぐな誠実さが、荒んだ感情を穏やかに癒やしてくれました。互いを認め合い共鳴する姿に、揺るぎない希望を授かります。